投稿者「Isayama」のアーカイブ

活動報告第25号

神戸市の銭湯を守る:地域インフラとしての役割と活性化への取り組み

1. 銭湯の現状と社会的役割 かつて市内に300軒以上あった公衆浴場は33軒まで減少していますが、銭湯は単なる入浴施設を超えた重要な役割を担っています。 公衆衛生の維持: 自宅にお風呂がない世帯や、独り暮らしで光熱費を考 … 続きを読む →

神戸市の学校における不審者安全対策:子どもたちを多角的に守る取り組み

1. 安全対策の背景と認識 大阪教育大学附属池田小学校での児童殺傷事件から20年という節目を迎え、学校の危機管理や安全対策が改めて見直されています。緊急事態は「いつでも、どこでも、誰でも起きる可能性がある」という認識のも … 続きを読む →

コロナ禍の食糧支援:食でつながる、支えあいの仕組み

1. コロナ禍における食生活への影響と現状 長引くコロナ禍の影響により、独り親世帯の約3割が「食生活が以前より悪くなった」と回答しており、減収により食費を切り詰めている実態が浮き彫りとなっています。一方で、市内の子ども食 … 続きを読む →

一般質問(6月28日)テーマ

1.コロナ禍における困窮者への食糧支援について ・子育て世帯への食を通じたつながり支援事業 ・コミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)の活用 2.インフラとしての銭湯の支援・活性化について 3.神戸市立学校における不審者への安 … 続きを読む →

活動報告第24号

令和3年度 予算特別委員会/局別審査(第3分科会)

  こども家庭局 1.こども未来課の新設 (1)学童保育利用者を対象とした学習支援の実施について (2)こども居場所づくりの全市展開 2.民設学童保育への助成拡充について     &nbsp … 続きを読む →

ICTでつなぐ・守る:神戸市のフレイル予防戦略

1. 事業の背景と目的 新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や対面機会の減少に伴い、高齢者のフレイル(加齢による心身の虚弱)の進行が懸念されています。これに対し、ICTを活用することで、自宅にいながら社会とのつな … 続きを読む →

王子公園再整備ビジョン:未来へつなぐ文教エリアのリノベーション

1. 事業の背景と目的 王子公園は、動物園やスポーツ施設を備え、年間100万人以上が訪れる利便性の高い大規模公園ですが、全体的に老朽化・陳腐化が進んでいます。そのため、文教エリアとしてのポテンシャルを生かし、地域ブランド … 続きを読む →

神戸市の「学習支援事業」:2つのアプローチで教育格差を解消

1. 事業の背景と目的 新型コロナウイルス感染症の影響による休校期間の長期化を受け、家庭の経済的事情による学習格差の拡大が大きな課題となりました。これに対し、所得水準の低い世帯の子供たちが学習機会を確保できるよう、ICT … 続きを読む →