活動報告

教員免許更新制の廃止に向けた管理体制の刷新と未来の人材育成

1. 免許状管理の適正化に向けた新体制 令和4年4月に、更新手続きの不備によって教員免許状が失効する事案が複数判明したことを受け、神戸市教育委員会では再発防止と適正管理のための仕組みを構築しています。 一元管理データベー … 続きを読む

多井畑西地区:里山の未来を拓く保全活用ロードマップ

1. 事業の背景と目的 神戸市は、人口減少社会における「開発から保全へ」という時代の流れに沿い、都市部と自然が近接する神戸の特性を活かした里山の保全・活用を進めています。昨年、UR都市機構より約29ヘクタールの土地を譲り … 続きを読む

神戸市が加速させる「プラスチック資源循環」への挑戦

1. プラスチック資源循環促進法への対応と新たな枠組み 2021年6月に成立した「プラスチック資源循環促進法」を受け、これまでの3Rに「リニューアブル(再生可能)」を加えた取り組みが重要視されています。 自治体の責務: … 続きを読む

令和3年 第2回定例市会(9月議会)代表質疑

1.プラスチックゴミの削減について 2.多井畑西地区の保全・活用について 3.「教員免許更新制」廃止への対応について

専門誌「日本教育新聞」に、一般質問での議会質疑が掲載されました。

専門誌「日本教育新聞」に、一般質問での議会質疑が掲載されました。 徳島県が行っている「デュアルスクール」という政策を活用して、六甲山上や里山での多拠点型短期移住を促してはどうか、という内容の解説です。

活動報告第25号

神戸市の銭湯を守る:地域インフラとしての役割と活性化への取り組み

1. 銭湯の現状と社会的役割 かつて市内に300軒以上あった公衆浴場は33軒まで減少していますが、銭湯は単なる入浴施設を超えた重要な役割を担っています。 公衆衛生の維持: 自宅にお風呂がない世帯や、独り暮らしで光熱費を考 … 続きを読む

神戸市の学校における不審者安全対策:子どもたちを多角的に守る取り組み

1. 安全対策の背景と認識 大阪教育大学附属池田小学校での児童殺傷事件から20年という節目を迎え、学校の危機管理や安全対策が改めて見直されています。緊急事態は「いつでも、どこでも、誰でも起きる可能性がある」という認識のも … 続きを読む

コロナ禍の食糧支援:食でつながる、支えあいの仕組み

1. コロナ禍における食生活への影響と現状 長引くコロナ禍の影響により、独り親世帯の約3割が「食生活が以前より悪くなった」と回答しており、減収により食費を切り詰めている実態が浮き彫りとなっています。一方で、市内の子ども食 … 続きを読む

一般質問(6月28日)テーマ

1.コロナ禍における困窮者への食糧支援について ・子育て世帯への食を通じたつながり支援事業 ・コミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)の活用 2.インフラとしての銭湯の支援・活性化について 3.神戸市立学校における不審者への安 … 続きを読む

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